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計画・設計

多くの実績で培った鉄道の計画・設計技術を基に、確かな創造力を発揮。

鉄道土木構造物はその安全性・利便性・経済性はもちろんのこと、施工性や維持管理をバランス良く考慮した計画・設計を、長年の実績と信頼される技術力を基に行います。
さらにバリアフリーや街並みとの調和にも配慮し、快適な街づくりにお役に立てる成果をご提供いたします。

1.構造計画
詳細な設計の前に、当該箇所の位置選定・設置する構造物の施工性(仮設構造物を含む)・経済性・維持管理性を踏まえた最適案を抽出します。
  • 橋梁割付計画結果
    橋梁割付計画結果
  • 構造比較
    構造比較

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2.連続立体交差構造物
鉄道と道路が平面交差する踏切では、列車の通過時に道路交通が遮断されるため、渋滞・街の分断が問題となります。鉄道と道路を立体交差させ、連続する複数の踏切を同時になくすことで問題が解消することができます。
駅部を含めた高架橋・道路を跨ぐ橋梁の設計を行います。
  • 高架駅
    高架駅
  • 連続高架橋
    連続高架橋
  • H型鋼埋込橋
    H型鋼埋込橋
  • PCホロー高架橋
    PCホロー高架橋

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3.単独立体交差構造物
立体交差構造物の内、連続立体交差化事業で行われる以外のもので、河川改修に伴う橋梁の架けかえや道路と交差する箇所を立体化させます。
橋梁・ボックスカルバートの設計を行います。

  • 架道プレストレストコンクリート橋

  • 河川コンクリートT型橋

  • 架道ボックス橋

  • ボックスカルバート(仮設工)

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4.旅客駅構造物
旅客サービスの向上を図るため、駅施設の新設や既設駅改良を行います。
新設駅ではホームを含めた駅施設・地下道を設計し、既設駅改良はバリアフリー対策として、斜路・エレベーター・エスカレーターの設置のために既設構造物の補強設計を行います。

  • 島式ホーム

  • 相対式ホーム

  • バリアフリー(斜路)

  • バリアフリー(エレベーター)

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5.踏切
鉄道と道路が平面交差する箇所に設置するものです。
踏切の統合による新設踏切、拡幅や改良が必要となる既設踏切を鉄道・道路各々の基準を考慮して設計します。

  • 踏切全景

  • 踏切詳細

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6.耐震補強
将来に想定される大規模地震に対し、既存構造物の安全性を更に向上させます。
現地の状況に応じ最適な補強方法を提案して設計します。

  • 落橋防止装置

  • 桁座拡幅

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7.解析業務
鉄道構造物に近接して構造物を構築する、あるいは線路直下を横断して構造物を構築することがあります。
施工による周辺地盤や既設構造物への変位・影響度を確認し、問題があれば対応策を計画し、安全な列車運行が可能となる補強設計を行います。

  • 線路下横断工

  • 線路近接施工

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