6部門の社員が本音でトーク 関西シビルコンサルタントって、こんな会社!

当社は6部門が連携を取りながら1つのプロジェクトをカタチにします。この連携による総合力が強みでもあります。そこで、6部門から代表で各1名が座談会に参加。部門間の関わり方や、社内の雰囲気、働きやすさ、働く魅力などを率直に語り合いました!

仕事上での部門間の
つながりって?

用地調査部 学生の方へ向けて、当社の仕事の流れをざっくり説明しますね。

まず、JRからの新しい鉄道のプランに対して測量調査部が必要な調査・測量を行い、その結果(図面など)をもとに技術部が設計します。それと並行して用地調査部が用地取得のための用地測量に動きます。

建設工事が終わると、新たに造られた鉄道構造物等をJRのなかで建設部門から保守管理部門へ引き継ぎます。そのために必要となる作業は財産整理と呼ばれていて測量調査部・用地調査部・GIS推進部が携わっています。その間、随時コピーセンターで図面や資料を印刷や電子化して、総務部は裏で皆を支えている。そんなイメージですね。

技術部 同じ会社に測量調査部があるのは、技術部としてすごくメリットがある。複雑な構造物を測りに行く時は一緒に行ってもらったり、「ここ測ってきて」と頼んだりできるので。

測量調査部 逆に測量としても、技術部から「こういうところが欲しい」というイメージをもらってから測量すると、成果が変わってくるのでありがたいね。GISはどう?

GIS推進部 GISでは、新しい社内の改善ツールを開発しようとしているんですけど、用地調査部の人と一緒に現地に行って検証したり、意見をもらったりしていますね。

用地調査部 用地調査部としては、コピーセンターが社内にあってよかったと思うことがよくある。納期が迫る中、図面の折が大量に発生して修正も入って焦っている時でも、限られた時間内にきれいに整えてくれるよね。さすがプロの仕事!(笑)

コピーセンター コピーセンターは印刷や製本した物を納めた時に喜んでもらえるのがやりがいですから。こんなふうに各部門がお互いに仕事を引き継いだり助け合ったりしているのが、当社の特長かもしれないですね。

社内の雰囲気や福利厚生面などの
働きやすさは?

総務部 みんなが黙々と作業しているというよりは、雑談などの声がいつもどこからか聞こえてくるので、堅苦しい職場ではないですよね。

用地調査部 GIS推進部は執務室の真ん中にあるから、よく話しかけられてるよね。

GIS推進部 特に私の席がちょうどみんなが通るところにあるから、いろんな部門の人が気軽に話しかけてくれるんですよね。

総務部 そうそう、上司にも思ったことを言えるし、提案したらすぐ「やってみたら?」と言ってもらえる。それで、やっていく中で困ったことがあって相談した時には一緒に考えてくれるので、働きやすい環境だと思います。

コピーセンター 部門が違ったり仕事上での関係がなかったりしても、誰とでもしゃべりやすい職場かな。社内旅行や忘年会もあるけど、部門ごとに分かれることもないし、盛り上がる。

総務部 あと、今年(2020年)の3月に育児休暇と短時間勤務を改正して、国で決められているよりもいい内容になりました。今は育休を1名、時短勤務を1名が取得しています。またここ5年程度では育休を3名が取得していますね。

GIS推進部 女性が仕事と育児を両立しやすい会社ですよね。

コピーセンター 転勤がないので、夫婦共働きの場合でも働きやすいし、関西でずっと生活していこうって決めている人にもいいよね。それと、勤務先が新大阪っていうのもいい。駅近だし、みんなが通勤しやすい場所ですよね。

当社ならこんな仕事ができる!
学生の方へメッセージ

技術部 もっと大きな会社だと設計する構造物によって部門が分かれていたりするけど、うちはそういう垣根がないから、自分が「こういうものをやりたい」とか「もっと大きなことをやらせてほしい」とか、意見を言えばいろんなことをやらせてもらえる。それが当社で設計をやる魅力の1つかなと思います。

用地調査部 用地調査部、コピーセンター、GIS推進部は事業者(JR)と直接やりとりする面白さもあると思う。直接ニーズを聞いて新規事業として提案したら、実際に予算がついて事業化できたという例もあります。

測量調査部 測量は専門学校の出身者が多いけど、うちは測量だけじゃなく地質調査、構造物調査、財産整理などもできるので、その分やりがいがあるかな。あと、3D測量は線路の立ち入りリスクの軽減につながるので会社としても力を入れていて、3D測量の知識・技術を身につけられることもいいと思います。

用地調査部 学生の皆さんには、入社後の社会人人生を想像してほしい。例えば、大企業で世界を股にかけて活躍するか、当社のように小規模でも安定した転勤のない会社で働くか。また、うちは技術力をベースにしている会社だから、「手に職をつけたい」という人にとっても魅力はあると思います。そんなことも考えて企業選びをするといいのではないでしょうか。

学生の皆さま、お待ちしています!